第46回春日部夏まつり
体温も超えるほどの猛暑の中、春日部の夏の風物詩である「春日部夏まつり」が14日(土)15日(日)の2日間、盛大に開催されました。毎年春日部の街が熱く盛り上がる2日間ですが、今年は市内外から訪れた25万人もの方々に「春日部夏まつり」の熱気を感じていただきました。
まつり会場では、400を超える露店が並び、「和太鼓競演」や「流し踊り」「よさこいソーラン」が行われるなど、各所においてまつりは盛り上がりを見せ、そして、かすかべ大通りを、25基もの神輿が列をなして埋め尽くし、威勢の良い掛け声とともに練り歩く光景は、何度見ても圧巻の一言に尽きます。
江戸時代の八坂神社の祭礼に起源をもつ、春日部夏まつりは、昭和48年の旧春日部市の市制20周年を記念して現在のかたちとなり、今年で46回目の開催となりました。
毎年運営いただいている粕壁地区自治会連合会、商工会議所、観光協会の実行委員会の皆さま、今年も本部会場をご提供いただきました匠大塚様、各地域で御酒所を支える皆さま、そのほかにも、まだまだ書ききれないほどの皆様のご協力なくしては、このような素晴らしい、歴史ある祭りを続けることはできません。改めて地域の皆さま、ご協力いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。
そして、来年もまた、皆様とともに春日部の熱い夏を過ごせることを期待しております。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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