内山選手、地元春日部で5度目の防衛成功

かすかべ親善大使であり、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン内山選手の5度目の防衛戦が、故郷春日部の地でおこなわれ5600席がほぼ埋まり満員御礼となりました。

試合は、ファレナス選手の度重なるバッティングにより、右目の上を負傷し、3ラウンド1分15秒レフリーストップにより引き分けとなり、チャンピオンベルトを守りました。

内山選手は、せっかくの地元春日部での凱旋試合なのに、ふがいない試合をして申し訳ないとインタビューで答えていましたが、引き続きチャンピオンとして我々に夢と希望を与えてくれる存在であることに変わりはありません。

また、今回の地元開催にあたっては春日部商工会議所、庄和商工会の皆さんをはじめ、春日部後援会の皆さまに多大なるご尽力をいただきました。
さらには、「春日部うまいもの市」や内山選手の母校内牧小学校の児童による横断幕、春日部中学校の生徒や市民の皆さんによる応援メッセージを貼った凧など春日部らしい会場となったことを市長として大変誇りに感じました。
ここに、開催にあたりご協力いただきました皆さまに、改めて心から敬意を表するものです。
これからも、今回の内山選手の地元防衛戦の応援のように、ひとり、ひとりの気持ちが一つとなって、春日部市を盛り上げるようなまちづくに取組んでいきたいと思います。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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