東埼玉道路建設促進期成同盟会要望活動
7月29日の連続立体交差事業の埼玉県上田知事への要望活動に引き続き、8月1日は地元選出代議士の土屋品子衆議院議員、三ッ林裕巳衆議院議員、黄川田仁志衆議院議員に仲介いただき、同盟会副会長の会田松伏町長はじめ、同盟会会員、幹事の皆さん、埼玉県職員などあわせて30名で地元からの熱い願いを要望してまいりました。
要望活動では、自民党浜田幹事長代理にお会いして直接要望するとともに、安倍総裁、高村副総裁、石破幹事長はじめ関係される代議士あての要望書を託しました。
その後、財務省にうかがい山口副大臣、国土交通省では梶山副大臣にお会いし、事業推進にあたっての一刻も早い予算措置や事務の進捗を訴えてきました。
現在春日部地域では調査設計、用地買収が進められており、これまでの要望活動が少しずつ実を結びつつあります。
しかし、東埼玉道路と並行している4号バイパスでは慢性的な渋滞が発生し、経済損失は年間272万時間、約78億円の損失が積算されており、沿線の各市町でもその必要性は喫緊の課題となっております。
これからも、この同盟会の会長として副会長の松伏町長、会員の八潮市、草加市、越谷市、吉川市、幸手市、杉戸町、五霞町の首長、議長の皆さまと一丸となって代議士の皆さま、埼玉県の皆さまのお力をいただきながら、一刻も早い早期完成に向けて全力をあげて進めていきます。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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