県科学教育振興展覧会中央展受賞展示
市内の小中学生の活躍はスポーツ、文化活動など多方面にわたりますが、本来の主となる勉学の面においても素晴らしい活躍があります。

この度、県内の小中高、特別支援学校の児童、生徒の優秀な科学研究の成果を集めた「第65回県科学教育振興展覧会中央展」がおこなわれ、市内の児童・生徒による研究が数多く受賞しました。
これも、春日部市の取り組んでいる理科教育や英語教育の推進など「特色ある教育活動」の成果のあらわれであり、非常に嬉しく思います。
11月26日には、最優秀作品として県知事賞を受賞した豊春小学校6年生の「自由に落下、ストンと着地」を見学に行き、製作者の8人の児童の皆さんから研究成果を発表していただきました。

この作品は、紙で作った猫に色々な工夫をすると必ず足から着地するという現象を研究したもので、遊びなど私たちの日常にあることを深く掘り下げた非常に親しみやすく、興味深い研究でした。

自由研究は日常に目を向け仲間とともに話し、考え、試行する、座学の勉強とは違う、人として様々な経験を積める貴重な機会です。
何度もチャレンジして失敗することもありますが、「失敗こそ成功の源(みなもと)」という発想で、これからも次に向って常にチャレンジしていってほしいと思います。
さて、現在この展覧会で賞を受賞した素晴らしい研究成果を12月3日まで、市役所の正面ホールで展示しております。
ぜひ、ご覧頂き春日部市の児童生徒の豊かな発想力と探究心、チームワークの素晴らしさを実感いただければと思います。
また、11月30日(土)、12月1日(日)にはふれあいキューブにおいて市内児童生徒の芸術作品を集めた「図工美術作品展」が開催されますので、こちらも見学ください。

〔展示作品〕
県知事賞  豊春小学校6年生8人  「自由に落下、ストンと着地!」
県教育長賞 粕壁小学校4年生21人 「The Best of Egg Protector」
優秀賞   飯沼中学校3年1名   「朝顔の観察Again〜構造の秘密を探る」

出展
八木崎小学校6年生19名 「回転するモールの不思議〜回転を変える条件何か」
豊春中学校科学部7名   「地震の研究(放射線量の徹底分析PartV)」
春日部中学校科学部7名  「カビの繁殖状況調査」


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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