内牧の甘熟梨




 春日部の夏の果物といったら、内牧の甘熟梨です。
この内牧の甘熟梨は、糖度が高く、みずみずしいと評判になっており、私も機会あるごとに自信を持って積極的にPRさせていただいております。

これから本格的に迎える収穫シーズンを前に、春日部市梨組合の折原 紳浩(おりはら のぶひろ)組合長の果樹園を訪問し、今年の生育状況を確認してきました。
果樹園では、家族総出でナシはもちろん、キウイフルーツ、ブルーベリー、ブドウなど、さまざまな果物の手入れを丁寧に行っており、日々の苦労話なども直接現場で聞かせていただきました。


 また、組合長のご子息である折原 透高(おりはら ゆきたか)さんが将来に向けての新たな取り組みとしてチャレンジしている「梨のジョイント栽培」を視察させていただきました。
決して失敗を恐れず、親子で切磋琢磨をしながらチャレンジしている姿に触れ、私も若い頃に農業に尽くした情熱を思い出し、更なる元気と勇気をいただきました。

このジョイント栽培については、今年の3月11日に開催された「第53回全国青年農業者プロジェクト発表会」で農林水産大臣賞(最優秀賞)を受賞した全国でも珍しい取り組みで、私も注目している栽培です。 

詳細は市ホームページ こちらをご覧ください。

http://www.city.kasukabe.lg.jp/shisei/kouhou/topics/index.html



 今年も順調においしい甘熟梨が育っているとの事ですので、ぜひ、生産者の愛情と情熱がこもったおいしい甘熟梨を食べていただき、皆さんも全国にPRしていただきたいと思います。また、毎年市役所本庁舎ロビーで行われている梨組合によるナシのPRイベントも実施される予定との事ですので、ぜひ大勢の人に来ていただきたいと思います。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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