平成26年中川綾瀬川流域改修促進期成同盟会要望活動



 中川・綾瀬川流域河川改修期成同盟会は、流域で一体となった各河川の改修工事や総合治水対策により、住民の快適な生活環境を保持することを目的に設立しております。

春日部市を会長職として流域20市4町で構成し、国へ流域自治体の切迫した現況を伝えることで一日も早い、更なる河川改修の実施に向けて要望をおこなっております。

今回は、地元の選出の代議士である土屋品子厚生労働副大臣、三ッ林裕巳衆議院議員、黄川田仁志衆議院議員にご紹介いただき、自民党本部において幹事長代理の浜田靖一衆議院議員、国土交通省において高木毅副大臣、増田優一事務次官など関係機関に要望活動をしました。




 現在私たちの流域では、国により首都圏外郭放水路や綾瀬川放水路、三郷放水路など大型プロジェクトがおこなわれ以前と比べれば治水安全度は格段に向上しております。

しかし、昨今の地球温暖化によるゲリラ豪雨はこれまでの想定を超えるものであり、身近の冠水被害などは、市民の皆さまにとって新たな不安となっております。


 水害対策にあたっては、春日部市だけでなく河川流域の自治体が一体となって対策することが重要となります。春日部市内の水路だけが流れるようになっても、その先の河川が流れなければ停留してしまいます。

今後とも、春日部市における様々な対策はもちろんですが、流域20市4町の代表として幅広い視野をもって広域行政課題にも取り組んでまいります。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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