東武沿線におけるコラボレーション



 春日部市では、東武線沿線の調和ある発展と鉄道利用者の利便性の向上を図るため「東武伊勢崎線・野田線整備促進協議会」をさいたま市、越谷市、野田市、宮代町、杉戸町の4市2町で構成し、東武鉄道、埼玉県、千葉県、JR東日本に要望活動などをしております。

本日は平成26年度の事業計画などを話し合うための総会を春日部で開催し、会長として、今後も関係機関に対する要望活動や整備促進を図るための調査研究に力をあわせて取り組んでいくことを確認しました。



 東武伊勢崎線・野田線は私たち沿線自治体の住民の皆さんにとって決して欠かすことのできない最重要インフラであります。
東武鉄道においては、沿線愛称をスカイツリーライン、アーバンパークラインと名づけイメージの向上を図られるとともに、以前にもご紹介しましたが中長期計画において、春日部市の連続立体交差事業を含め、大変積極的な事業展開をされることを表明しております。

中長期計画についてはこちらから

東武鉄道と各沿線自治体、また関係機関がお互いに協力して、それぞれを盛り上げていくことが大切であり、今後とも知恵をだしあって取り組んでいきたいと思います。

 さて、そのような取り組みの一つとして、7月19日に東武鉄道と双葉社がタイアップして、車掌姿のクレヨンしんちゃんをヘッドマークに入れた「クレヨンしんちゃん号」が春日部駅からスカイツリーに向けて出発する企画が進められております。

また、他にもスタンプラリーやオリジナルグッズの販売など夏休み期間限定の貴重な企画が多数用意されているようです。

詳細はこちらから(東武鉄道ホームページ)

春日部が誇る、皆に愛されるクレヨンしんちゃんと、同じく沿線住民の大切な公共機関として愛される東武鉄道とのタイアップが実現したことは、地元市長としてこの上ない喜びであり、可能な限り市としても協力していきたいと思います。

この様にコラボレーションしながら、それぞれの分野において協力して、様々な事業を展開していくことで1+1が3にも、4にも、それ以上になって、地域住民の皆さまの暮らしの向上につながるものと考えておりますので、引き続き、一致団結して取り組んでまいりたいと考えております。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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