春日部夏まつり



 台風一過の好天気の中、日本で一番熱気あふれる、春日部の夏の風物詩「第42回春日部夏まつり」が7月12日(土)13日(日)に盛大に開催されました。

今年も12日は23基、13日には25基の御輿が街に繰り出し、セイヤ、セイヤの威勢の良い掛け声とともに練り歩き、2日間で昨年を上回る約26万人の方々に春日部の元気を実感いただきました。



 2日間にわたり25基もの御輿と4台の山車が練り歩く祭りは日本屈指の規模であり春日部の誇る勇壮なお祭りであるとともに、各所において「和太鼓競演」や「流し踊り」「よさこいソーラン」がおこなわれる、まさに市民の皆さま総出のお祭りといえます。

また、今年は春日部商工会議所のご協力をいただき、商工会議所駐車場に「お休み処」を設置いただき、ゆっくりと祭りを楽しむ新たな取り組みもおこなわれ、2日間で4100人の皆さまにお楽しみいただきました。

 改めて、ここまで大きな祭りを運営いただいている粕壁地区自治会連合会、商工会議所、観光協会の実行委員会の皆さま、ご協力、ご協賛いただいている各団体、企業の皆さま、そして御輿をパレードに繰り出すために各地区で多大なるご尽力をいただいている地域の皆さまに心から感謝申し上げます。

この「春日部夏まつり」も42回目を迎え、子どもの頃に観客として祭りを見ていた方々が祭りを取り仕切る立場となり、着実に世代がつながっております。

今年もたくさんの子ども達が祭りを見にきてくれていました。
きっと、子ども達の心には、楽しかった想い出とともに、大人たちが御輿を担ぐ勇壮な姿、真剣に取り仕切る姿などが刻まれ、憧れとして次世代に引き継がれていくものと期待しております。



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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