KERAMIK-CUP日本大会


 昨年から春日部で開催されることとなった5人制壁ありサッカー・ハーレンフースバルの国内予選KERAMIK-CUP2015日本大会が今年も開催されました。

そして、本日決勝戦がおこなわれ見事、尚志高等学校が24チームの頂点に立ち、来年ドイツでおこなわれる世界大会へ出場することとなりました。

これから尚志高等学校は、ドイツの世界大会に向けて準備を進めていくことになると思います。昨年は日の丸とともに、クレヨンしんちゃんもユニホームにいれて浦和レッドダイヤモンズが世界と戦いましたが、今回も悔いのないよう全力を出し切って欲しいと思います。




 また、今年は開催国であるドイツから「ケラミックカップ2015」のチェアマン アルフォンス・ファーゼルさんと、実行委員のオリバー・シュミットさんも来日いただき、日本大会の会場地であるウィングハット春日部をご覧いただくとともに、親交を深めさせていただきました。

チェアマンからは「ドイツの本大会より大きくて綺麗な会場で開催できてとても嬉しい」というありがたい感想をいただきました。



 改めて、春日部から世界へ通じる扉が開く、そんな素晴らしい、大きな大会が開催されたことを開催市の市長として誇りに思うとともに関係者のご尽力に心から御礼申し上げます。

ハーレンフースバルは、壁を使ってプレーすることが可能なため、フットサルと比べ、とてもスピーディなスポーツで、今回のブラジルワールドカップのドイツ代表メンバーのうち7人がハーレンフースバルの出身だそうです。

日本国内でも名のあるユースチームが集まって行われる大会を見学するだけでも、春日部のサッカー少年にとって非常に貴重な体験であり、ぜひこれからも長く、春日部の地で開催されることを期待しております。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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