ゴルゴ松本さんとの治水対談


 9月1日の防災の日を迎え、市内の自主防災組織の皆さんのご尽力により防災訓練が開催されております。
全国で想定外の災害が発生している現在、地域の皆さんが集まり防災の必要性について考えることは非常に有意義なことであり、ぜひ積極的にご参加いただければと思います。

私も「中川綾瀬川流域改修促進期成同盟会」の会長職を務めさせていただくなど多くの防災に関係する会に参画しており、その縁もあって、今回、私たちの生活を支え、守ってくれている江戸川についてゴルゴ松本さんと対談し、私も改めてその重要性を実感いたしました。



 「命を守る江戸川」と題し、国土交通省江戸川河川事務所の計らいにより、埼玉応援団(コバトン倶楽部)のゴルゴ松本さんとお話する機会をいただいたのですが、本当にふるさと埼玉を愛するとともに、少年院の慰問活動をするなど真摯に色々なことに取り組まれている素晴らしい方でありました。

対談では、春日部の誇る首都圏外郭放水路についてもご紹介しました。
ご存知のとおり、洪水時には大落古利根川から江戸川に水を流し、最大1秒で25mプール1杯分を排水し、私たち春日部市民はもちろん、埼玉県の広域にわたる皆さんの生活を守っています。

実に、洪水による被害は1/20以下に軽減されたことをゴルゴ松本さんにもお伝えしたところ、もっとその重要な役割を知ってもらいたいですねとおっしゃっていました。




 ゴルゴ松本さんとの対談の詳細については、9月6日(土)に読売新聞、産経新聞ならびに埼玉新聞において掲載される予定となっております。

対談では江戸川を通じた治水の取り組みのほか、私たちの生活を支える飲み水や、豊かな河川環境を未来に残していくことの重要性などについてお話させていただきました。

新聞記事のデータがいただけましたので、身近な素晴らしい財産について知っていただくとともに、守り育てていく機運を一層高めるためにもご覧いただければと思います。

掲載記事 : 江戸川治水関係記事.pdf


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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