粕壁地区自治会連合会秋の研修会


 日頃から様々な行事のごあいさつの際に春日部の元気をお伝えしておりますが、今最もお話している機会が多いのは、「連続立体交差事業」と「新春日部市立病院」の2事業についてです。

今回、両事業ともに密接に関係する粕壁地区の自治会長の皆さんに秋の研修会の機会をいただき、改めて詳細なお話しをさせていただきました。


 まず、連続立体交差事業については、次の点について、話をさせていただきました。

○駅周辺利用者の8割以上が鉄道の高架化を望んでいること。
○鉄道高架事業は国着工準備採択(国が必要と認めている事業)を受けており、
  事業の推進が法的に約束される都市計画決定を受ける段階であること。
○駅の橋上化という声が一部ででているが、橋上駅化では市の中心市街地が抱えて
  いる問題は解決できないこと。
○駅の橋上化では問題が解決できないにも関わらず、事業費の市負担額は、鉄道高架
  事業とほぼ同等であること。
○将来に向けたまちづくりのためには、鉄道高架事業が最適であり、市では橋上駅化は
  考えておらず、未来の春日部の礎を築く鉄道高架事業を不退転の決意で取り組むこと。

を研修会参加の皆さんにお伝えしました。

今後も事業の早期着工、完成のために、関係機関への要望活動などを積極的に進めてまいります。




 市立病院については、現在工事を着々と進めております。
以前、粕壁地区自治会連合会の皆さんからも工事にあたって、周辺住民、特に子ども達の登下校などにあたって安全対策をお願いしたいという、ありがたいご提言もいただいており、施行業者には万全の体制をとるよう指示してあります。
いつでも、気になる点があれば春日部市に情報をいただきたいとお願いしました。

全国的な医師不足が叫ばれる現状において、連携する日本大学医学部のご助言、ご協力や市立病院スタッフの患者さん目線に立った献身的な医療により、多くの市民の皆さんのご理解をいただき新たな病院を建設できるのは非常に喜ばしいことであるとともに、責任の重さを実感しております。

皆さんのご期待を裏切らない、心のこもった新春日部市立病院にしていくために、市立病院スタッフとともにまい進していきます。

この「連続立体交差事業」と「新春日部市立病院」の詳細については、下記に当日配布した資料のPDFデータを添付しておきますので、ぜひご覧いただければと思います。

《「連続立体交差事業」と「新春日部市立病院」関連データ》

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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