東京スカイツリー・羽田空港で特産品PR



 春日部市の誇る伝統特産品を販売・PRする「押絵羽子板と特産品まつり」が21日(日)から23日(月)に春日部駅東口改札前で開催されており激励にうかがいました。

多くの職人と気軽に話しながら品定めができることはユーザーの方々にもメリットであるとともに、その声を聴く職人にとっても、これからの製作に大いに参考になるものです。

ぜひ、ご来場いただき日光東照宮に由来する歴史と伝統にあふれた春日部市の伝統工芸に触れていただければと思います。


 市では、このような伝統工芸や伝統文化を積極的にPRするため、多くの関係者の皆さまのご協力をいただき、様々な場所で展示や販売などをおこなっております。

今年も12月27日から1月15日まで「東京スカイツリー・東京ソラマチ」において6m×4mの「賀正」の小凧をはじめ、6張りの凧を掲出します。
赤と緑を基調とした華々しい春日部の凧が世界に誇る東京スカイツリーの正月を飾れることを大変嬉しくおもいます。

また、1月9日から15日には「東京スカイツリー」5階の観光PRブースで、高さ3mのジャンボ羽子板をはじめ伝統工芸を紹介しつつ、マグネット吹き矢のゲームの景品などにクレヨンしんちゃんグッズや特産品をプレゼントするイベントを行います。

さらに、1月9日から13日には世界への玄関「羽田空港国際線ターミナル」のイベントスペースで桐箪笥を主体とした春日部のPRをおこなうことが決定いたしました。
9日・12日には飯島桐箪笥さんによる実演もおこなわれる予定であり、世界の方々に春日部の伝統技術を目に見えて、感じていただけるのではないかと思います。



 毎年重ねてきた「押絵羽子板と特産品まつり」のような市内でのPRイベントが「東京スカイツリー」にまで広がり、そして「羽田空港」で世界からのお客様をお迎えするところまで評価されました。

熱意をもって取り組み、中身のある実績を積めば必ず評価され、支援してくれる方々も増えていきます。

まさに、特産品協議会の皆さまや大凧保存会の皆さまの伝統を守りつつ、常に新しい試みを加えながら着実に成長してきた成果が、今まで考えもしなかったような大舞台への道筋を開いたのだと思います。

これからも、ふるさと春日部で積み重ねてきた様々な伝統に、まずは私たち春日部市民が誇りと愛着を持ち、そして自信を持って国内外、世界の人々にPRしていけるよう、私も積極的に紹介していきます。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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