1年の締めくくり


 今年もいよいよ押し迫ってまいりましたが、皆さまどのような1年でありましたでしょうか。

今年を締めくくりますと、夏の甲子園に春日部共栄高等学校が9年ぶり5回目の出場を果たすなど、大変明るいニュースに湧いた年でした。

更に、12月31日には、かすかべ親善大使でありWBA世界スーパーフェザー級チャンピオン内山高志さんの9度目の防衛戦がおこなわれます。
間違いなく勝利をおさめ、春日部市の今年最後のビッグイベントを華々しく飾ってくれることを確信しております。

そして、春日部市としても大きく様々な事業が動いてきました。

まずは、新市立病院の建設工事がいよいよ始まり、平成28年3月の竣工に向けて、現在ハード・ソフト両面から順調に事業を進めております。

先日工事現場の視察をしましたが、これから何十年にわたり安心安全の要となる市立病院が高度な技術と丁寧な仕事でしっかりと建てられていることを確認してきました。
なお、病院工事の進捗状況については市のホームページにおいても紹介しております。ぜひご覧ください。

《春日部市ホームページ(新病院建設工事の進捗(しんちょく)状況をお知らせします)》


 また、友好都市交流を続けてきたオーストラリア・フレーザーコースト市との姉妹都市協定や、聖学院大学との包括連携協定、大学生政策提案コンテストの実施など新たな連携を強化し、国際的な視点、若い視点などを積極的に取り入れ、市の将来をともに考えてまいりました。

その他、地震体験車「ゆらりん」の導入や、春日部フィルムコミッション、フェイスブック、LINE、AR動画導入によるシティセールスの一層の充実など、多くのメディアを通じて市の魅力を世界に発信してまいりました。



 この他にも様々なニュースがございました。
皆さんのお手元にもすでに広報1月号が届いているかもしれませんが、その中でも「春日部の10大ニュース」をご紹介しております。ぜひご覧いただければと思います。

《春日部市ホームページ(平成26年春日部の10大ニュース)》

このように見ると、今年も市民の皆さまはじめ、様々な方々にご理解、ご協力をいただき、日本一幸せに暮らせるまち春日部の実現に向けてまい進してきました。

常々申しているとおり、このような明るいニュースも決して行政だけで実現できるものではありません。
多くの市民の皆さま、事業者の皆さまのふるさと春日部を愛する心と良くしていきたいという熱い情熱があってこそであります。

年末にあたり、あらためて御礼申し上げるとともに、来年も皆さまとともに夢と希望をもってともに歩んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
Copyright (C)2009 Ishikawaryouzou. All Rights Reserved.