新春日部市立病院視察

 新春日部市立病院の工事も周辺の皆さま方のご理解、ご協力をいただき、現在、順調に進捗しております。

私も折にふれて工事現場を見ておりますが、本当に丁寧な施工がされており、これから何十年にわたり私達春日部市民の安心安全の要となる、素晴らしい病院になるものと確信をしております。


さて、施工とともに、実際に利用する内装やベッドなどの備品も検討していかなければなりません。

現在、市立病院の敷地内において病室を体験することが出来るモデルルームがあり、私も視察してきました。

新たな病院の病室は、従来の6ベッドから4ベッドとすることでベッドサイドにゆったりとした空間をつくりだし、木目の壁は温もりにあふれ、落ち着いた雰囲気となる予定です。

また、窓も大きく開かれ患者様は寝ながらにして空を見ることができるようになっていますし、容態に応じてベッドマットも柔らかめから硬めまで選択できるなど、私自身も驚くほど、患者様目線に立った相違工夫が盛り込まれています。

 これも、日々患者様と接している医師、看護師、事務職などが患者様にとって何が良いのかよく話しあい、考えていることによるもので、非常に頼もしく感じております。

安心安全の要となる病院本体と、実際に患者様が過ごされる病室などの空間への細心の心配り、そして、それらを活かす、常に患者様目線に立った医師、看護師などの病院スタッフの熱い想いが重なれば、必ずや日本一といえる病院になるものと確信しております。

そんな病院スタッフの熱意を背に受け、私も市立病院の一層の充実に向けて、関係機関への交渉、調整など、引き続き、先頭に立って臨んでまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
Copyright (C)2009 Ishikawaryouzou. All Rights Reserved.