連続立体交差事業・東埼玉道路期成同盟会総会

 新年度がはじまり各種団体の皆さまにおかれましても総会の開催などを通じて、会員の皆さまの交流はもちろん、改めて団体の目的や主旨などを確認し、心新たにされている方もおられることと思います。

私も公務の関係上短い時間になってしまうこともありますが、可能な限り、そのような貴重な機会に出席し、日頃の市政へのご尽力に感謝を申し上げたいと思っております。
 
 さて、市におきましても各種事業の推進にあたり、いくつかの自治体などで構成される会を主宰しております。

今回、市の主要事業である「春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会」ならびに「東埼玉道路建設促進期成同盟会」の総会が開催され、会長として議事進行を行い、慎重な議案審査の上、平成27年度の事業計画など全て可決いただきました。

「春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会」では、立体交差化の実現に向けた様々な活動はもちろん、「会之掘川の改修」や国道16号の春日部工業高校付近から駅東口にアクセスする「中央通り線の整備」、市民の皆さまが中心となって進めている「中央一丁目地区の再開発事業」など、中心市街地のまちづくり全般にわたる事業の推進についても報告しました。

「東埼玉道路建設促進期成同盟会」では、いよいよ今年度は春日部市内でも国による用地取得が動き出すこととなり、市民の皆さまにご理解、ご協力をいただきながら、目に見えた成果があがってくることとなります。
圏央道とあわせた、利便性の向上、経済波及効果は計り知れないものがあり、金融・経済団体も注目をしている事業であります。
早期推進、実現に向けて、私達関係自治体も事業主体である国とともに一致団結して、事業に取り組んでいくことを改めて決意いたしました。

 両事業ともに、市として不退転の決意で臨む、これからの10年後、50年後、100年先の、未来の春日部をつくるまちづくりの重要な事業であります。

今後、事業計画に基づき、国、県への要望活動やPR事業などを推進してまいりますが、決して、型通りの、実績だけの活動とならないよう、強い信念と熱意をもって取り組んでまいりますので、ぜひご期待ください。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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