内牧黒沼公園のハスとホタル

 現在、内牧黒沼公園では、5,700平方メートルに渡る蓮池に約1,400本のハスが咲き始め、その美しさを写真におさめる方やランニング中に足をとめて見入る方で賑わっています。

ハスはこれから7月上旬に満開を迎えます。
朝早くから咲き始め、午後には花を閉じてしまいますので、ぜひ一度早起きして、朝もやの中で一面に咲き誇るピンクと白の神秘的な光景をご覧ください。


 
 さて、内牧黒沼公園にはもう一つ誇るべき財産としてホタルがあります。

毎年「春日部ホタルを育てる会」主催により蓮池の脇のホタル小屋で鑑賞会が開催されており、今年は7月4日(土)19時30分から予定しているそうです。

ホタル小屋では、会員の皆さんにより大切に育てられた平家ホタルが元気に飛び交い、暗がりの中で幻想的な光を放ち、私達を魅了してくれます。

また、この他、ホタルを育てる会の皆さんのご尽力により、7月9日(木)・10日(金)の午後7時30分〜午後9時に、ふれあいキューブ4階の市民活動センターでも鑑賞会を開催する予定とのことです。

ぜひ、いまや貴重となってしまった、春日部で育てられた幽玄なホタルの光を鑑賞してみてはいかがでしょうか。


 年間多くの公務の中で、様々な方々とお話しし春日部の魅力を語っていただくと、都市部と自然のバランスが良いというご意見をいただくことがあります。
これは、かすかべ親善大使の内山さん、増村さん、ビビる大木さんなど、春日部市以外の地でも様々な活動、活躍をされている方々から、特に良くいただくご意見です。

住んでいる私達は、この環境が当たり前すぎて、あまり実感しないかもしれませんが、市外から、改めて春日部市を見てみると本当に貴重な財産なのかもしれません。

私は、この貴重な春日部の自然を、これからも市民の皆さんの生活に憩いとうるおいを与えてくれる財産として活かしていきたいと思っています。

中でも、この内牧黒沼公園は、ホタルを育てる会をはじめとした、春日部を愛する市民の皆さまのご協力をいただき、その価値を一層高めてくれている成功事例ともいえます。

ぜひ、これからも“無いものネダリ”でなく、私達の足元にある財産を市民の皆さまとともに知恵をだし、協働で汗をかきながら活用していきます。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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