水害に強いまち春日部

 これまでも何度か紹介しましたが、春日部市内の首都圏外郭放水路が、平成18年に国により建設されたたことで、市内の水害被害は1/10に激減し、安心安全なまちの実現に向けて大きな効果がありました。

また、“水害に強いまち”というイメージから企業誘致の促進や、マンションなど共同住宅の着工件数の増大など、新たな効果が生まれています。

この新たな効果は「ストック効果」といわれ、昨今、国土交通省において力をいれてPRをおこなっております。

 
 5月19日(火)には内閣府所管の「経済財政諮問会議」において、太田国交大臣から安倍首相に春日部市のストック効果の事例が報告されました。

さらには、国土交通省で発刊している広報誌「国土交通」においても、首都圏外郭放水路のストック効果について春日部市の取材がおこなわれ、最新号に掲載されております。

市においても、今後市民の皆さまに、このような取り組み事例をご紹介するために広報誌の閲覧や企画展示などを積極的に実施して行きたいと考えております。

《国土強靭化総合調査会での講演内容はこちら》

《経済財政諮問会議での報告はこちら(内閣府HP)》

《国土交通省発行 広報誌「国土交通」リンクはこちら(国交省HP)》

《国土交通省発行 広報誌「国土交通」ダウンロードはこちら(国交省HPより)》


 また、市民の皆さまとコラボレーションしながら、既存のインフラ施設を活かす取り組みも大切なことです。
例えば、国内でも希少な川の上の公園「古利根公園橋」を活かすため、橋のたもとにある親水テラスでは事業者の皆さんが毎週末にイベントを実施するとともに、8月22日(土)には恒例となりつつある夕涼みフェスタが開催されます。

これからもインフラというハードの部分を整えていくことはもちろん、それを活かすためのソフトの部分である様々な事業を市民の皆さまともに創意工夫を凝らしながら展開していきたいと考えております。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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