女子バスケットボール渡嘉敷選手リオ五輪出場決定


 ※写真は全て平成25年5月8日の春日部東中学校凱旋時に撮影

春日部市出身の女子バスケットボール選手・渡嘉敷来夢(とかしきらむ)選手も選抜されている日本女子代表チームが、来年ブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックへの出場権を見事獲得しました。

中国で開催されていた女子アジア選手権で、ホームである強豪中国との決勝戦に勝利し、3大会ぶりの出場を決めたもので、日本の団体球技オリンピック出場第1号となる快挙です。

地元春日部の誇りであり、その素晴らしい結果を市民の皆さまとともに心から祝福します。

 
 渡嘉敷選手は、宮川小学校時代から陸上の走り高跳びで日本一になるなど類まれな身体能力を発揮されていました。
豊春中学校に入学しバスケットボールをはじめましたが2年生の時に部員不足から、春日部東中学校に転向し、見事全国大会にも出場して優秀な成績をおさめました。

その後、バスケットボールの強豪校である愛知県の桜花学園で高校3冠を果たし、実業団のJX−ENEOSでは中心選手として女子バスケットボールWリーグでの7連覇の偉業を成し遂げました。

そして、現在は、本場アメリカのプロリーグWNBAのシアトル・ストームでも192cmという恵まれた体格を活かし、大活躍をされています。


 そんな世界を相手に戦う渡嘉敷選手ですが、平成25年に母校である春日部東中学校に凱旋されお会いした際には、一流アスリートでありながら、若い女性らしくシャイで、生真面目な一面もうかがえ、非常に親近感を覚えました。

ただ、その時から代表チームにも入っていた渡嘉敷選手は、リオオリンピック、また当時は招致活動中であった東京オリンピックを目指して頑張るという決意を話されており、今回その夢を見事に実現されました。
本当におめでとうございます。

出場が決まったばかりですが、渡嘉敷選手はオリンピックに向け、出場するだけでなく上位に入りたいという新たな夢を抱かれているようです。

これからも春日部の宝であり、日本の宝でもある渡嘉敷選手の夢を私達の夢として、市民の皆さんと一緒に応援していきたいと思います。

《「平成25年5月8日 バスケットボール渡嘉敷選手が母校に凱旋」はこちら》

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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