連続立体交差事業国要望

 春日部市の最重要課題である春日部駅付近連続立体交差事業の推進に向けて、同盟会副会長の春日部市議会中川議長、春日部商工会議所の尾堤会頭とともに、地元選出の土屋品子外務委員長、三ッ林裕巳厚生労働大臣政務官、古川俊治参議員議員、関口まさかず参議院議員のご同席をいただき、要望活動をおこないました。

要望は、国土交通省の事務方のトップである徳山事務次官をはじめ、栗田都市局長、清水技術審議官、ならびに、自民党谷垣幹事長にお会いして直接地元の声を届けてまいりました。
 
 代議士の皆さまも、国交省の皆さまも、1時間あたり58分も開かないことがある踏切や、県内でも高架化が一向に進まない現状にあるのは春日部しかないという実情から、少しでも早く実現に向けて進めていかなければならないということを、改めてご理解いただけました。

また、春日部の連続立体交差事業は、埼玉県東部地域における発展はもとより、東京スカイツリーと日光を結ぶ観光ゴールデンラインであるスカイツリーラインと、関東で数少ない東西に走るアーバンパークラインの交差点として、今後ますます重要性を増していくものと考えております。


 実際に東武鉄道でもアーバンパークラインの急行導入、スカイツリーラインでの新型特急の導入、野田市での連続立体交差事業の着手など、中長期計画において春日部を含めた路線価値の向上に力を入れております。

また、春日部駅西口では民間主導による大規模再開発事業の計画もあがっており、鉄道事業者も、住民も、連続立体交差事業に対する期待度は十分に高まってきております。

これからも、国、県、市ならびに、東武鉄道、そして何よりも住民の皆さまとともに、連続立体交差事業はこの地域の発展に絶対に必要な事業であるという共通認識をもって、早期実現に向けて一致団結して進めてまいります。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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