師走の風景・もちつき

 今年もいよいよ師走となり、各地域でもちつき大会が開催され私も時間の許す限りうかがっております。

この時期になりますと、会長、役員の方々はじめ、多くの皆様のご尽力をいただきながら日本の師走の風景が脈々と引き継がれていることを実感し非常にうれしく思っております。

また、3世代交流を目的として、いきいきクラブの方々の主催による、もちつきと昔の遊びを子ども達と一緒におこなう地域もあれば、子ども達の書初めの展示や、防災訓練を一緒におこなうなど、それぞれ創意工夫して運営されていることに敬意を申し上げます。

 
 時間に限りがあるので、なかなかゆっくりと楽しむことはできませんが、どの会場にうかがっても老若男女、本当に楽しそうに過ごされていました。

年に一度のもちつき大会ですから、種々ご苦労もあるかと思いますが、一つのイベントを通じて、近所の方々が一緒に考えながら行動し、気軽に話すことができれば、大成功ではないでしょうか。

きっと、もちつき大会が終わったころには、「お腹もいっぱい、心もいっぱい」になるような満足感があったことと思います。


 また、市内では、もちつき大会のほかにも、沢山の師走の風景が見られます。

春日部駅東口、西口ではクリスマスシーズンに合わせてイルミネーションが点灯しております。来年には、古利根公園橋もライトアップされ新たな名所となることでしょう。
庄和総合支所の中にある児童館スマイルしょうわでは、子ども達が集まってクリスマスリースを楽しそうにつくっておりました。

そして、このシーズンになるとよくテレビでも放映されますが、羽子板づくりが最盛期を迎えます。
今年も、かすかべ押絵羽子板と特産品まつりが、12月21日から23日まで春日部駅東口駅前にて開催され、春日部の最も象徴的な師走の風景を見せてくれます。

《かすかべ押絵羽子板と特産品まつりの詳細はこちら》

浅草の羽子板市も有名ですが、実は春日部の羽子板がたくさん出店しております。

ぜひ、匠の技がつまった伝統工芸品、春日部の押絵羽子板の素晴らしさを地元春日部で堪能していただければと思います。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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