東武鉄道整備促進協議会要望活動

 世界に誇るスカイツリーがオープンし、その沿線であるスカイツリーラインや交差しているアーバンパークラインの路線価値は、これまでより間違いなく上がってきています。

この流れを一層推進するため、県を超えて沿線6自治体で構成される「東武伊勢崎線・野田線整備促進協議会」において、埼玉県、千葉県に要望活動をおこなってきました。

私も会長職を務めており、各自治体を代表して沿線地域が広域に発展していくためには、県レベルでの鉄道事業者への支援が必要であり、この上向きの時期に一層の推進をしていただくことが何よりも重要であることを伝えてきました。
 
 また、東武鉄道においても中長期経営計画の取り組みとして、平成28年春からの大宮〜春日部間の急行運転の開始や七光台〜柏間の上下最終列車の繰り下げなど、沿線地域の利便性向上に向けて、積極的に推進していくことを発表されております。

協議会としても、沿線の輸送力増強のためにも春日部駅付近連続立体交差の早期実現はもとより、結節駅における乗り換え改善、またアーバンパークラインの複線化推進と、JR京浜東北線との相互乗り入れの実現などについて協力を賜りたいと強く埼玉県、千葉県に要望して参りました。


 道路では圏央道により東西をつなぐ高速道路網が充実しました。
鉄道では県をまたいで横につながる路線は、アーバンパークラインとJR武蔵野線が代表的で非常に貴重な財産であると考えております。

路線価値の向上は鉄道事業者だけでなしえるものではありません。
沿線自治体と鉄道事業者が一体となってまちづくりの観点から、広域的に取り組んでいくことが重要です。

今後とも、春日部市民にかぎらず、何よりも沿線住民の皆さまの利便性向上に向けて、一致団結して進めていきたいと考えております。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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