大凧が春日部市をPR

 毎年5月3日、5日に開催される縦15m×横11m、重さ800Kgの大凧があがる春日部の大凧あげ祭りは、初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願う非常に縁起の良いお祭りです。

この縁起の良い凧と、同じく縁起物のジャンボ押絵羽子板を、正月飾りとして世界に誇る東武スカイツリータウン内のソラマチや、東京スカイツリーの展望デッキに1月15日(金)まで飾っていただいております。
あわせて、春日部観光物産展を開催しており、私も激励と御礼にうかがってきました。
 
 この春日部の凧、羽子板の展示は、平成26年から3回目となっており、すっかりスカイツリータウンのお正月の定番となってきました。

さらに今年は東京スカイツリーの展望デッキフロア345にもはじめて展示させていただいており、はるか下に広がるビルや家並みの上を春日部の凧が飛んでいるようにも見えて、非常に面白い展示となっております。

東武鉄道グループの皆さまには、このような貴重な機会をいただいておりますことに、心から感謝申し上げます。

 また、スカイツリーのほかにも、国内最大級の多目的ホールを有する「さいたまスーパーアリーナ」と、日本最大・アジア最大級のサッカー専用スタジアムである「埼玉スタジアム2002」にも埼玉県のご協力をいただき凧を展示することとなりました。

埼玉県を代表する施設であり、国内はもとより、世界から人々が集まる場所で春日部の凧がお出迎えすることは、非常に嬉しく、誇らしさを感じております。

新市施行から10年になりますが、大凧もすっかり新春日部市のシンボルとなり、あらゆる場所での展示や贈答品として活用されております。
これも、大凧文化を愛し、継承し、育て続けている伊藤会長をはじめとした大凧文化保存会の皆さまの意識の高さによるものと、心から敬意と感謝を申し上げます。

ぜひ、市民の皆さまも、実際に、世界に誇る施設で光り輝く地元春日部の大凧や押絵羽子板など私達の貴重な財産を見学してみてください。
きっと、その価値を改めて認識することができると思います。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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