春のイベントの幕開け・JAZZDAY

 この度の熊本地震におきましては、震度5以上の地震がこれまでにない頻度で多発し、多くの被害が発生しております。
被災された方々には、心からお見舞い申し上げますとともに、一刻も早く落ち着いた生活に戻れるよう願っております。

市としても、今後、義援金募集などを通じて可能な限りの支援をしてまいりたいと考えております。

市民の皆さまにおかれましても被災者支援に取り組みたいという願いも強く、「JAZZDAYかすかべ」においても、主催者である、かすかべTMOさんが会場において義援金募集をされ、少しでも春日部からの気持ちを届けたいという優しい気持ちにあふれたイベントとなっておりました。
 さて、春日部の春イベントの先陣をきった「JAZZDAYかすかべ」は、木漏れ日の中、多くの方々が集まり開催されました。

今回も中央町第4公園の屋外ステージとふれあいキューブの屋内ステージとの2部構成で、10グループが春日部を音楽で染め上げてくれました。

また、すっかり定番となった商店街グルメも来場者に違った喜びを提供してくれており、半日ばっちりと楽しませてくれているイベントとなっております。

10年以上、29回にわたって、市民の皆さまの力でこれだけのイベントが脈々とつながっていることこそが、「音楽の街かすかべ」を作り上げてくれた基礎であり、全国レベルで活躍する吹奏楽やマーチング、合唱など学生の活躍の原動力になっているのではないかと感じております。
 「ジャズでまちなかににぎわいをつくろう」をテーマに掲げ活動されてきた、かすかべTMOの皆さまには音楽の街づくりへの貢献はもちろんですが、にぎわいの創出にも力をいれていただいております。

今回は、春日部の賑わい創出の大きな原動力になる連続立体交差事業を推進するため、ポスターなどに“鉄道高架実現に向けて〜”というメッセージを入れていただくとともに、西口の商店会の方々が主体となり新聞両面に「藤まつりウィーク」と題して、JAZZDAYや4月24日に開催される藤まつりのPR広告を出していただきました。

その熱意あふれる行動力に、心から敬意と感謝を申し上げます。

市としても市民の皆さまの、このような素晴らしいパワーをいただきながら、鉄道高架はじめ、賑わい創出に向けた様々な施策に全力で取り組んでまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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