第35回春日部藤まつり

 早朝からの雨で少し心配しましたが、第35回春日部藤まつりが、約1.1キロに及ぶちょうどこれから見ごろを迎える藤棚の下で、盛大に開催されました。

実に35回目の、長きにわたる春日部を代表するお祭りも、コミュニティ推進協議会の山崎会長はじめ、98の出店団体、74団体2,400人のパレードや踊りの参加者、200人を超える協力者の方々のご尽力をいただき、約18万人の方々に大いに楽しんでいただきました。

市民一人ひとりの手による手作りのまつりをコンセプトとして、ここまで育てていただいた、これまで関わった市民の皆さまに、心から感謝申し上げます。
 また、今回の藤まつりは、1週間前のララガーデンでのプレイベントの開催や、西口商店街の皆さまによる新聞折り込み広告など新たな取り組みと、熊本地震への寄付金募集を多くの協力者を得ておこなうのど、気持ちのこもったお祭りとなっておりました。

現在、まつりの舞台となる、この藤棚についてはリニューアルに向けて、ふるさと納税を受け付けております。
ご寄付いただいた方への御礼の品は、ふじ通りへのネームプレートの設置となります。

これからも長いていくであろう、この藤まつりの舞台を、皆さんの温かい気持ちで改修することができれば、まさに市民の皆さまの手による藤まつりの一つの象徴になるものと大いなる期待を寄せております。
どうぞ、趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。

ふるさとかすかべ応援寄付金(ふるさと納税)は、こちらから〕
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 さて、これから春日部の春のイベントは、引き続き、5月3日、5日の大凧あげ祭り、5月4日の大凧あげマラソンと続きます。

大凧の縦15m×横11m、800kgの大凧が薫風を受けて舞い上がる姿は、他では得られない迫力と、爽快感に満ちています。
揚がるその姿ももちろんですが、揚げ手の熱意も含めて、国内はもとより世界に誇るべき祭りであり、自信をもって勧めることができます。

大凧あげマラソンは今年もゲストランナーとして、かすかべ親善大使で気象予報士の平井信行さんと、最強の市民ランナー川内優輝さんをお迎えし、10,389人のエントリーをいただき、盛大に開催されます。
県内でもトップのエントリー数を誇るとともに、運営にあたっても、市民、学生、企業などの協力を得ておこなっており、費用対効果においても、日本一ではないかと思っております。

GWイベントとしてすっかり定着した両イベントは庄和地域において連日開催されます。

おもてなしの精神と春日部グルメにあふれた、心も体も満足できるイベントとなっておりますので、ぜひともご来場いただき、春日部の市民パワーを実感いただければと思います。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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