共栄大学硬式野球部リーグ優勝、全国大会へ

 春日部市の野球といえば、甲子園への出場実績を有する「春日部共栄高等学校」が有名ですが、この度、市内内牧の同じ共栄学園である「共栄大学硬式野球部」が、見事、東京新大学野球連盟リーグで初優勝を果たし「第65回全日本大学野球選手権記念大会」に出場することとなりました。

21日にコールド勝ちで優勝を決定した興奮さめやらぬ中、共栄大学加藤学長、新井監督はじめ関係者の方々から表敬訪問いただき優勝報告を受けました。

野球という日本のお家芸ともいえる人気スポーツで、高校、大学ともに全国大会に出場できる強豪校があることを市長として大変誇りに思うとともに、市内の野球少年にとっても新たな憧れの的となることを嬉しく思います。
 共栄大学硬式野球部は、平成14年創部で比較的新しい部ですが、現在は春日部共栄高校、春日部東高校卒業者など県内を中心として100名の部員を抱えるまでに成長しました。

所属する東京新大学野球連盟リーグには、今年プロのスカウトも注目するような150キロ以上の球速を誇る投手がいましたが、見事撃破して優勝を果たされました。

新井監督からは、素晴らしい投手がいるからこそ打撃練習に力をいれて地道に取り組んできた成果だと話されていました。
まさに、ピンチをチャンスに活かした事例だと思います。

同リーグの個人成績においても、首位打者、最多打点などのタイトルを獲得しており、積み重ねてきた努力は結ばれることを実感しました。

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 今後、6月6日(月)から12日(日)に東京六大学野球連盟や首都大学野球連盟など全国26リーグの覇者が東京ドーム・神宮球場に集結して熱戦を繰り広げます。

設立以来の目標である「大学日本一」に向けて全員野球で挑戦するという抱負を語られていましたので、今まで培ってきた実力を十二分に発揮し日本一の称号を手に入れていただきたいと思います。

初戦は6月7日(火)14時から東京ドームにて、第1戦を勝ち上がってきた大学と戦うことになります。

春日部の誇る必勝凧も贈呈しましたので、ぜひ、大空に舞う大凧のように勇壮に舞い上がっていくことを期待しております。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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