受け継がれる季節の風景・夏祭り

 今年は水不足と言われながらも、いまだに梅雨も明けないという少し変わった状況にありますが、各地域では変わらず、長年にわたって地域に根ざしてきた夏祭りが盛大に開催されております。

例年、私も多くのご案内をいただいており、毎年趣向を凝らした祭りに参加できることを非常に嬉しく思うとともに、運営される皆さまのご尽力に心から敬意を表します。

また、どうしても夜の一番楽しい時にご招待されることが多いため、各お祭りが重複し滞在時間が短くなってしまい、自治会長様はじめ、市民の皆さんとの交流が短くなってしまうことを、非常に残念におもっております。
 そのような状況ではありますが、あいさつの機会には、皆さんに春日部の元気をお伝えしたいと思い、明るい話題を提供するよう心がけております。

今年度もはじまってまだ数カ月ですが、春日部市立医療センターや、小児救急夜間診療所の開院、全ての小中学校普通教室へのエアコン設置など、市民の皆さまの安心安全な生活に直結する大事業が完了しており、実際に児童生徒や、あらゆる世代の方々から大きな反響をいただいており、非常に嬉しく思っております。

また、今年はオリンピックという世界的なイベントが開催され、春日部からも女子バスケットボールをけん引し、現在は本場アメリカで活躍している渡嘉敷来夢選手や、競泳では春日部共栄高等学校出身の星奈津美選手と古賀淳也選手が出場という大きな話題があります。
共栄高校は、高校野球埼玉県大会においても現在ベスト4に入り、1年ぶりの甲子園出場も見えはじめており、春日部の夏を更に熱くしてくれるのではないかと大いに期待しております。

 こういった明るい、夢のあるニュースを皆さんにお伝えすると、自分のことのように喜び、拍手をされ、おおいに盛り上がることは「ふるさと春日部」への愛情のあらわれであり、そのような一体感を感じることができる場所こそ、みんなで一致団結して作り上げた夏祭りの場所ではないかと思います。

運営される皆さまのご尽力には心から敬意を表しますとともに、ぜひ「ふるさと春日部」への想いをつむぐ大事な場所を作っていることに誇りをもち、自らも楽しんでいただければとおもいます。

私も多いときは1日に20件近い夏祭りに訪問するので主催者の皆さまにはご迷惑をおかけするかもしれませんが、貴重な機会を楽しみながら、ふるさと春日部を盛り上げてまいります。


私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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