春日部の夏の情景

 梅雨も明け、いよいよ夏本番となってきます。
今年も各地域での夏祭りをはじめ、春日部の夏の定番といえる情景が各所で見ることができます。

いま、まさに最盛期を迎えようとしているのが、春日部第1児童センターエンゼル・ドームの「ひまわりの広場」です。

2つのエリアの敷地面積4700uに約2万本以上のひまわりが咲き誇っております。
今は背丈も大人の身長も超えるような高さになっており、物見台から見る風景は圧巻だとおもいます。

また、よくご来訪いただいている市民の方からは、夕焼けに染まる時の黄色いひまわりも非常に綺麗だという情報もいただきました。
ぜひ、ご自身のお気に入りのひまわりの風景を、春日部の夏の情景としてとどめていただければと思います。
 同じく夏の情景として欠かせないのは水遊びだと思います。
春日部市内では、水遊びができるスポットとしてエンゼルドーム、大枝公園、内牧公園、庄和総合公園、古利根公園橋手前の「せせらぎ」などがあります。

中でも、今年オープンした大枝公園の水遊び場は、長年にわたる地元の方々の要望に応えて設置したもので、毎日たくさんのお子さんが遊びに来てくれています。

この他、「夏休み学校プール一般開放」も夏季限定でおこなっており、今年は粕壁小学校、豊春小学校、正善小学校、桜川小学校の市内各所で8月11日から24日まで開催いたします。
小学生以下のお子さんとその保護者の皆さんが対象となりますので、入学前のお子さんの学校訪問のきっかけとしてもご利用ください。

なお、これらの施設はすべて無料でのご利用となりますので、お気軽においでください。

【夏休み学校プール一般開放の詳細はこちらから】

 最後にご紹介する情景は、水面をかける風が涼しさを運んでくれる古利根公園橋です。
今年の3月から古利根公園橋ではライトアップをおこなっており、現在は夏仕様の涼やかな青を基調としたライトアップが行われております。

また、8月20日(土)には、すっかり定番となっている「春日部夕涼みフェスタin公園橋」が開催されます。
ボート遊覧なども行いますので、普段見ることのできない川からの春日部の風景と、グルメコーナーに音楽、そして古利根公園橋のその日限定のライトアップをお楽しみいただければと思います。

【春日部夕涼みフェスタin公園橋の詳細はこちらから】

春日部の夏の情景としていくつかをご紹介させていただきましたが、この他にも数え上げればきりがないほどあります。
皆さんにとっても、普段見慣れた夏の風景に想い出などが加わって、味わい深い情景がいくつもあるのではないでしょうか。

ぜひ、新たな夏の情景を、ふるさと春日部でつくってみませんか。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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