リオ五輪・女子バスケ渡嘉敷選手健闘

 ブラジル・リオデジャネイロ・オリンピックは後半戦を迎え、これまでの日本選手団の心を打つ頑張りに大いに盛り上がっております。

春日部にゆかりのある共栄高等学校出身で競泳の星奈津美選手は前回に引き続き、見事銅メダルを獲得するとともに、同じく古賀淳也選手も初の決勝進出を果たすなど、ご本人にとりましても素晴らしい結果が得られていることを嬉しく思っております。

また、渡嘉敷選手を擁する女子バスケットボール日本代表・アカツキジャパンも、皆さまご存知のとおり世界ランキング上位のチームと奮戦を繰り広げ、見事3勝2敗で予選リーグを突破しました。

決勝リーグでは、優勝候補でオリンピック5連覇中のアメリカに一時は2点差まで追いついたものの残念ながら負けてしまいましたが、その健闘は世界からも賞賛されております。

〔27.10.15リオ出場凱旋報告会の様子はこちらから〕

 女子バスケットボール日本代表の試合については、新聞報道でもありましたがイオン春日部のイオンシネマにおいて、パブリックビューイングを4試合実施し、早朝にもかかわらず延べ800人を超える方々にご来場いただきました。

私も全ての試合をパブリックビューイングで観戦しましたが、市民の皆さまとの一体感の中で、自然と湧き上がるニッポンコールに心熱くなるものがありました。

春日部市でもこのような取り組みは初めてのことで、手探りながら多くの皆さまのご協力をいただき開催できたことと、渡嘉敷選手を一致団結して応援していきたいという想いでご来場いただきました皆さまに、心から感謝を申し上げます。

きっと、その想いは地球の反対側のブラジル・リオの渡嘉敷選手にも届いたことと思います。

 さて、春日部の誇る渡嘉敷選手のリオオリンピックでの試合は終りましたが、世界の舞台で大活躍を遂げた経験、自信は、渡嘉敷選手の新たな選手人生に大きな財産として残るものと確信しております。

4年後には母国日本での東京オリンピックという、大舞台が待っております。
渡嘉敷選手には、ぜひとも4年間で更なる成長を重ね、チームの大黒柱としてコートで大活躍されることを期待しております。

これからも春日部の誇る渡嘉敷選手を、市民の皆さまとともに、全力で応援していきたいと思います。

〔25.5.8母校東中学校凱旋の様子はこちらから〕

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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