市立医療センターから新たな命が誕生

 春日部市立医療センター開院後、初めての新たな命が誕生し、母子ともに無事に退院をされました。

これからの春日部はもとより世界を担う、未来に向けて希望あふれるお子さんが生まれたことは設置者である市長として、これ以上ない喜びです。

これからも、引き続き、患者様にやさしい病院として事業管理者はじめスタッフとともにまい進していかなければならないと改めて実感しております。


 退院にあたってはご家族との面会のお時間をいただき、事業管理者とともに花束や健やかな成長を願うお名前入りの凧を贈呈させていただきました。

お母さんからは、不安もあったが医療スタッフからのきめ細かい対応があり、医療センターで産んでよかったというお言葉をいただき、事業管理者とともに無事に新たな命を迎えられたことに、改めて喜びを感じております。

春日部市はクレヨンしんちゃんを子育て応援キャラとして、児童館はじめ母子、父子手帳の発行、予防接種ナビ、子育て相談など、多くの子育て支援策を実施しております。お子さんが生まれたからすぐ完璧な父親、母親になるものではありません。
春日部での子育てを楽しみながら少しずつ経験、体験を重ね、お子さんとともに、父親、母親として成長していただければと思います。

 さて、全国的に医師不足が叫ばれる現状において、産婦人科医は特に少なくなっており医療センターの前身である市立病院においても、産婦人科を一時休止していた時もありました。

しかし、医療センターオープンに向けて、関連大学である日本大学はじめ、多くの皆さまのご協力をいただき、産婦人科の分野で著名であった日本大学山本主任教授を病院長として迎え、この度、初出産という素晴らしい時を迎えることができました。

今後におきましても、これからの未来を創る大事なお子さんの出産を担う自覚と責任をもつことはもちろん、各家庭に幸せを運んでくれるお手伝いができることに喜びを感じながら事業管理者、病院長、スタッフとともに、より一層、患者様にやさしい病院をつくってまいります。



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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