災害対応について

 9月1日、防災の日を前後して、各地域の自主防災組織などが主体となって防災訓練を開催していただいております。
訓練にうかがいますと、改めて常日頃からの備えと自助・共助の意識の醸成が大切であることを実感するとともに、役員の皆さまのご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。

春日部市においても、地震体験車「ゆらりん」の導入や防災訓練への協力など、防災を少しでも身近に感じていただけるよう取り組んでおります。

春日部市公式ホームページにおいても、ご自身の命を守るための防災情報を提供しております。
ぜひ、これを機会にご一読いただき、またご家族、地域の皆さまにお伝えいただきますようお願いいたします。

〔「災害から身を守るために」(春日部市公式ホームページ)はこちら〕

 また、防災対策では、市民の皆さま、行政に加えて、民間事業所の皆さまの多大なるご協力、ご尽力をいただいております。

現在、46の災害協定を各事業所と締結し、インフラの応急修繕や被災者の応急救護活動、食料や生活必需品などの物資提供、避難所情報の発信など、幅広い分野でご協力をいただく体制が整っております。

9月6日(火)には47番目の協定として、(株)ゼンリン様と「災害時における地図製品等の供給に関する協定」を締結し、最新の詳細な地図情報を提供いただけることとなりました。
これにより災害発生時に効果的な応急・復旧活動が期待でき、多くの防災・減災活動に利用することができるようになります。

改めて、平常時から緊急時にいたるまで防災活動にご理解、ご協力いただいている事業所の皆さまに感謝申し上げます。

〔「災害時応援協定一覧」(春日部市公式ホームページ)はこちら〕

 さて、これからの時期は、過去の事例を鑑みますと台風などによる風水害が発生しやすくなります。
すでに、これまでにないようなルートで北上する台風や低気圧などにより、北海道、東北をはじめ全国で被害が発生しており、被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。

春日部市においても何度となく災害警戒本部を立ち上げ、職員はもちろん、協定を結んでいる事業所の皆さんとともに昼夜を問わず、災害対応に取り組んでおります。

災害が発生しないことが何よりの願いです。しかし、残念ながら想定を越えるような災害が発生し多大なる被害が発生していることも事実です。

今後におきましても、春日部市では市民の皆さまの命と財産を守る防災対策に最大限努めてまいります。
ぜひ、市民の皆さまにおかれましても、自分自身を守るため訓練への参加や備蓄、家具の固定など、地域や家庭でおこなえる自助・共助の防災活動に取り組んでいただきますようお願いいたします。



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
Copyright (C)2009 Ishikawaryouzou. All Rights Reserved.