甘熟梨PRイベント

 春日部の夏から秋にかけての食の風物詩といえば、内牧地区の甘熟梨があります。
8月の幸水からはじまり、彩玉、そして今の時期は豊水がたわわに実っております。
豊水は酸味があるといわれることもありますが、内牧の甘熟梨に関して言えば私が食した豊水はさわやかな甘みが広がり、その大きさとあわせて感動を与えてくれます。

その感動を多くの皆さまにも感じていただくため、春日部梨組合の皆さまのご尽力により「甘熟梨PRイベント」を開催し大盛況となりました。

 「甘熟梨PRイベント」も今年で7回目となり、すっかり定着しました。このイベントを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

6個程度入った豊水を1000円という格安で販売するため、販売開始の1時間以上前から並ばれる方もおられます。
2日間に分けて販売しましたが、各日およそ150袋が15分程度で売り切れてしまいました。

内牧の甘熟梨は人気が高く、予約販売優先という梨農園さんもあることから、地元春日部の市民でも貴重な梨となっており、このようなイベントは非常にありがたく思います。

出荷の忙しい時期に実施いただいている梨組合の皆さまのご尽力に、心から感謝申し上げます。

 また、梨組合の皆さまには、食育の視点から市立保育所の梨狩り体験などにもご協力いただいており、子ども達にとっても自然に触れながら地元の名産に触れる貴重な機会となっております。

産直の里といわれる内牧地区では、梨はもちろん、ぶどう、キウイ、柿など、秋の豊かな恵みに触れて、食すことができます。

近くにはアスレチック広場や広大な樹木を有する内牧公園やサイクリング道路もあります。
ぜひ、秋の恵みあふれる「産直の里内牧」で、春日部の自然を体感いただければと思います。

〔「産直の里 内牧(ナシ・ブドウなど) 」(春日部市公式ホームページ)の詳細はこちら〕



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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