東埼玉道路建設促進期成同盟会・関東地方整備局要望活動

 東埼玉道路の建設にあたっては国、県の皆さま方のご尽力をいただき、他の事業と比較しても相当順調に進んでおります。

この度、春日部・松伏においても、なお一層、目に見えて進めていただくため国土交通省関東地方整備局の大西局長、村山道路部長に要望にうかがいました。

大西局長、村山部長からは構成市9市の首長はじめ議長がこれだけ多く集まって要望活動を受けるのは過去にないことであり、地元の強い熱意を感じるというお話しをいただいたことは大きな成果であったと感じております。
 東埼玉道路については、八潮市八条の外環道路からイオンレイクタウン、国道16号と新国道4号の交差する庄和ICを通って、ゆくゆくは圏央道までの延伸を要望している地域高規格道路です。

現在は、吉川市の川藤まで一般道が開通しており、これから庄和ICまでの用地の取得が順調に進めば工事もはじまり、全国平均の9倍にもなる渋滞損失が大きく緩和されることになります。

また、何よりも埼玉県東部地域は県の支援のもと産業団地の整備が進むとともに、市街地整備、企業誘致など、各自治体において開通を見込んだまちづくりに取り組んでおり、そのストック効果は相当あります。
 春日部市においては、外郭放水路による水害の軽減により庄和IC近辺でもショッピングモールや物流施設などの企業進出が29社もあり、その経済効果は約400億円を超えます。

この外郭放水路のストック効果に加えて、東埼玉道路が開通すれば、インフラ整備の相乗効果により、その効果は計り知れないものとなります。

現在東埼玉道路の必要性については、国、県ともに大いに認めていただき早期完成にむけて多大なご尽力をいただいており、今後におきましても、その効果を一番に感じることのできる地元の自治体が一丸となって、ともに汗をかきながら進めてまいります。



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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