渡嘉敷選手日本凱旋試合
バスケットボール日本女子代表・アカツキジャパンが、リオオリンピックで世界の強豪相手に奮戦されたのは、私達に感動と希望を与えてくれる非常に明るい話題でした。

春日部市でも渡嘉敷来夢選手の応援にパブリックビューイングを初めて開催するなど、市全体で大いに盛り上がり、本当に感謝しております。

オリンピックの後、渡嘉敷選手はすぐにアメリカのリーグでの試合に参加していましたが、日本のリーグの開会にあわせてJX-ENEOSサンフワラーズに戻り、10月8日(土)に凱旋試合をおこない、私も激励にうかがいました。
試合は、さすがにリーグ優勝19回、全日本総合選手権優勝20回を誇るとともに、渡嘉敷選手、吉田選手、間宮選手、宮澤選手などオリンピック選手が多数在籍するJX-ENEOSサンフワラーズが勝利をおさめました。

193センチの渡嘉敷選手の迫力はもちろん、吉田選手の緩急あるスピードなど、やはり世界で戦うレベルの試合は見ていて惹きつけられるものがあります。

ぜひとも、このような素晴らしい経験を春日部の地で開催し、第2、第3の渡嘉敷選手となりえる未来ある子ども達に見てもらいたいと思いました。
また、会場では、JX-ENEOSサンフワラーズの役員の皆さまにもお会いし、これからも渡嘉敷選手を春日部市としても最大限応援していくことをお伝えしました。

春日部市は豊野中学校女子バスケットボールが全国制覇を果たすなど、ハイレベルな環境が整っており、ぜひ、これからも一緒にバスケットボールを盛り上げていきたいと思います。

これから渡嘉敷選手は来年3月までリーグ戦を戦うこととなります。
オリンピックからアメリカ、そして日本での試合と本当に忙しくハイレベルな試合に臨まれており、疲れやケガが心配なところですが、ぜひとも無事に毎試合、毎試合、ベストコンディションで臨まれることを心から願っております。

故郷春日部から市民こぞって応援しておりますので、ぜひお休みでもあれば凱旋いただき春日部市民のパワーをエネルギーに替えていただければと思います。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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