東埼玉道路建設促進期成同盟会国要望
外環道八潮から越谷のイオンレイクタウン、春日部の豊野地区を通って16号線の庄和インターに接続する東埼玉道路は、渋滞緩和、災害時の緊急道路、経済波及など非常に効果が高く、今後五霞町の圏央道までつながれば更なる成長の見込まれる道路です。

この東埼玉道路の一層の促進にあたっては、これまで埼玉県や国交省関東地方整備局に要望をおこなっており、いずれも非常に重要な道路であり優先順位も高いという力強いご意見をいただいております。

この度、更なる促進に向けて、国会議員、財務省、国土交通省に会員9市で事務方含めて総勢34名で要望活動にうかがいました。
要望では国会開会中の忙しい時期でしたが地元選出の土屋代議士にご尽力をいただき、三ッ林代議士、黄川田代議士、古川参議員の同行をいただきながら、国会議員として望月自民党幹事長代理、土屋総務副会長に、財務省では大塚財務副大臣、三木財務大臣政務官、福田主計局長ほか事務方、国交省では石井国交大臣、田中国交副大臣、武藤事務次官ほか事務方の方々に地元の強い熱意を伝えてまいりました。

これだけ多くの皆さまとお会いして直接要望できたことは非常に貴重な機会であり、改めてご協力いただきました土屋代議士はじめ地元選出の議員の皆さまに心から御礼申し上げます。
東埼玉道路は事業効果を数値化する費用便益比(B/C〔ビーバイシー〕)が4.9という異例の高さを有しており、要望させていただいた皆さまも、その数値を聞くだけで有益性、必要性を強く感じていただきました。

加えて地元の実情として、企業誘致やまちづくりなどの波及効果や水害を防ぐ外郭放水路のストック効果との相乗効果により計り知れないほどの成長が見込まれることをお伝えしました。

要望させていただいた皆さまからも国費の効果的な投資にあたっては成長力の高い事業を優先しており、東埼玉道路はまさに該当事業として率先して進めていくべき事業と認識しているという主旨のお話しをいただきました。

今後におきましても、一刻も早い完成に向けて要望活動などを通じて地元の声をお伝えすることはもちろん地元自治体として自らも汗をかきながら進めてまいりますので、どうぞご期待いただければと存じます。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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