大きな飛躍に向けて

今年は本当に穏やかな天候のもとで新たな年を迎えることができました。
皆さまにおかれましても、素晴らしい新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年は、市立医療センターや小児救急夜間診療所の開院、クレヨンしんちゃんのラッピングバスの運行、市内小中学校普通教室のエアコン設置など、市民の皆さまの生活に密着した多くの施策を実施してまいりました。

現在皆さまのお手元に配布しております、広報かすかべ1月号の「平成28年かすかべ10大ニュース」においても、色々とご紹介しております。
元気な春日部市を実感することができますので、ぜひご一読いただければと思います。

《広報かすかべ1月号−「平成28年かすかべ10大ニュース」はこちら》
さて、平成17年の合併以来、春日部は大きく発展してまいりました。
まさに、10年間という一つのステージが終わり、新生・春日部としてこれからさらに大きく飛躍する年にしていく覚悟でおります。

例えれば、三段跳びのジャンプでいうホップが終わったところで、これから更に本市がステップ、そして大きくジャンプをするための事業を展開してまいります。
 
今、春日部市ではシティセールスの取り組みで、+1(プラスワン)を推進しております。個人それぞれが思うふるさと春日部の好きなところをもう1つ見つけることで、毎日が今よりももっと楽しくなる、面白くなる、そういったまちを目指していきます。

年のはじまりにあたり、職員にも+1(プラスワン)の視点で日頃の業務に一工夫加えて、今までよりもわずかでも、半歩でも前に進めていくように取り組んでもらいたいと訓示しました。
小さなことでも、そのような気持ちの積み重ねが、いつの間にか大きな成果につながっていくと信じているからです。

《春日部市ホームページ−「8つの魅力を育てる方法 プラスワン・ストーリー・プロジェクト」はこちら》
前例踏襲で現状維持することは後退しているに等しい状況です。
私自身、今年も現場主義を貫き、市民の皆さまの声に耳を傾け、考え、常に前に進んでいきたいと思っております。

そのためには、私一人がどんなに頑張っても、24万規模の春日部市を動かしていくことはできません。
職員と一丸となって進めていくことはもちろん、市政をチェックしてくれる市議会議員の皆さまの有用なご意見も拝聴するとともに、国・県などの関係機関や何といっても市民の皆さまのご尽力、お知恵をいただきながら協働で取り組んでいくことが大事であります。

今後におきましても、日本一幸せに暮らせる街の実現に向けて、皆さまとともにまい進していきたいと思いますので、ふるさと春日部のために+1(プラスワン)の視点で、もう一歩、二歩と進んでまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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