東武鉄道新型特急リバティ
東武鉄道は春日部を東西南北に走る、私たちの生活に欠かすことのできない大切な財産といえます。

市内には8駅あり、一日の乗降客数は春日部駅の約73千人、一ノ割駅の約18千人など、合計で約16万人の皆さまが東武鉄道を使って春日部市を出入りしていただいております。昨年は、アーバンパークラインにおいて大宮まで14分でいける急行の運行も開始され、春日部を経由する利用者が随分増えたそうです。

また、クレヨンしんちゃん25周年イベントでのラッピング電車5パターンの運行やスカイツリータウンや各駅での大凧の掲示、音楽の街春日部を代表するイベント「かすかべ音楽祭」でも駅前をライブスペースとして提供いただくなど、春日部のPRに多大なるご尽力をいただいております。
そして、この度新たな価値創造に向けて、26年ぶりの新型特急となるリバティを4月21日から運行することが決定し、先日試乗会にご案内いただきました。
外観はフェラーリなども手がけたデザイン会社がつくっただけありまして非常に先進的な印象であるとともに室内は木目調の落ち着いた雰囲気となっておりました。

リバティは、これまでの日光方面はもちろんのこと、通勤時間帯にはライナーという名称で春日部駅を拠点としてアーバンパークラインにまで乗り入れることもあるフレキシブルな特急となっています。
春日部から都内に通われる皆さまが座っていくことができるよう八木崎駅、豊春駅、藤の牛島駅、南桜井駅にも停車するようになっております。
外国人観光客にとって、東京スカイツリーと日光を結ぶスカイツリーラインはゴールデンラインとなっており、インバウンドによる集客に向けて沿線各市が取り組むべきものと考えております。

また、都内で働く若い方々にとっても通勤は定住に向けた大きな要因であり、沿線価値の向上に大きく繋がる新型特急リバティの運行や、アーバンパークラインの急行運転、春日部市と一体となったイメージアップの取組みは本当にありがたいことであり、心から感謝申し上げます。

今、春日部駅付近連続立体交差事業もまさに動き出そうとしているとき、春日部市としても、なお一層自らを磨き、シティセールスによるブランドで街の価値を向上させることで市民の皆さんにとっても、東武鉄道にとってもより良い街にしていきたいと思います。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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