春の風物詩〜卒業式と桜
ここ最近は温かい日が増え、春が近づいていることを実感しております。

春は別れや出会いの季節でもあり、市内でも幼稚園、保育園、学校施設などでも卒業式が執り行われております。
市内公立の11保育園では186名、公立小学校、中学校であわせて約4000名の皆さまが新たなステージに旅立とうとしております。

私も可能な限り出席させていただき、卒業される皆さまに祝福と激励のメッセージを贈らせていただいております。
卒業の式典は、心が温まるほっこりとした保育園の卒園式、若さと希望にあふれた小学校の卒業式、受験などを乗り超えた大きな成長と自信に満ち溢れた中学校の卒業式など、それぞれの年代毎に一つの節目として大きな意味をもつものです。

ご本人はもちろんですが、保護者の皆さま、地域の支えてくれた皆さま、そして学校の先生方にとりましても感慨ひとしおのことと存じます。

卒業式を通じて、卒業されたご本人も、ここまでの成長は決して一人で成しえたわけではなく、周囲の皆さまの支えがあってこそ、この時を迎えることができたことを改めて実感されているのではないかと思います。
さて、卒業式のシーズンが終わりますと入学式が近づいてまいります。
この間、短くも華やかな、日本人に最も愛されている「桜」が咲き誇るシーズンとなり開花宣言もされました。

今月の「広報かすかべ」においても、身近な春日部市内において桜を満喫できるお花見スポットを紹介しております。
内牧公園や庄和総合公園などバーベキュー施設も併設したスポットもあれば、古利根川や古隅田川、庄内領悪水路沿いなどの川にかかる桜もご紹介しております。

おそらく市民の皆さま、それぞれがご近所にお気に入りの桜スポットをおもちかと思いますが、ちょっと足を伸ばしてみると、また新たな春日部の魅力に触れることができます。

ぜひ、新たなスタートに向けて、ご家族や仲間とともに地元春日部の桜を愛で鋭気を養っていただければと存じます。
《広報かすかべ3月号はこちらから》

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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