連続立体交差事業・東埼玉道路期成同盟会総会
事業の効果が市単独にとどまらず、広範囲にわたる大きな事業においては、市単独で行うよりも、市民の皆さまはもちろん、国・県・関連する近隣自治体等と連携して取り組んでいくことが大変重要となります。

春日部市でも、主要事業の促進のため「春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会」や「東埼玉道路建設促進期成同盟会」に加入しており、新年度の事業スタートに向けて総会が開催されました。
多くのご来賓の皆さま、関係者のご出席を賜り、事業実現に向けて大変心強く、励みになるとともに、事業の重要性を改めて感じているところです。
「春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会」の総会では、連続立体交差事業の整備促進に向けた様々な活動についての議案すべてについて、ご了承いただきました。
 春日部市の悲願でもあるこの事業も早期実現に向けて動き始めております。最近の動きとしましては、東武鉄道から連続立体交差事業に合わせて、春日部駅のホームを4面8線構造とする輸送改善の実施が提案され、今回の総会ではその提案を報告しました。
これにより、ターミナル駅としての春日部駅の拠点性がさらに高まるとともに、まちの発展にも大きく寄与するものと考えております。

《春日部駅付近連続立体交差事業についてはこちらから》
「東埼玉道路建設促進期成同盟会」では、総会終了後に勉強会を開催し、北首都国道事務所の担当者より、事業概要の説明をいただきました。28年度からはじまった用地取得が年度末時点で目標である約8割の取得を達成し、今年度は一部工事着手が見込まれるなど、事業が順調に進んでいるとの説明がありました。この事業も一時は政権交代による事業仕分けによりストップするなど、いくつもの困難がありましたが、決して諦めずに事業の必要性を粘り強く訴えたことにより、ようやくここまで来ました。

連続立体交差事業も、東埼玉道路も、未来の春日部のまちづくりに欠かせない大変重要な事業です。事業実現に向けて国、県、市、事業者、市民の皆さまが一体となって、一致協力して進めるよう、今後も、強い信念と熱意をもって取り組んでまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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