「日本一幸せに暮らせるまち」を目指してA

≪今後の取り組み(世代別)≫

私はこれまでも、春日部市に住んでみたい、住み続けたいと思っていただけるまちづくりのため、永住したいまちの条件とも言われる@交通の利便性、A買い物のしやすさ、B医療の充実、C安全な暮らし、D子育て環境の充実などのポイントをしっかりと踏まえて実行してまいりました。これからは、より一層、春日部に永住したいと考えていただく方々を増やしていくことが、人口減少時代の中でも春日部市の発展のため、大切になると考えております。そのため、それぞれのライフステージにあわせた効果的な施策を積極的にバランス良く行ってまいります。


◎「ジュニア世代」への取り組み

これから未来に羽ばたこうとする子どもたち「ジュニア世代」については、教育の充実を図ってまいります。将来を担う子どもたちは、地域の宝です。春日部市が進めてきました特色ある教育の更なる充実を図りながら、さらに、小中一貫教育を柱とし、地域との連携や国際社会を見据えた学力、知力の育成に加え、体力面では市内体育施設の再計画と整備など、春日部ならではの特色ある教育が実践できるよう取り組んでまいります。
ただし、教育はすぐに結果が出るものではありません。将来、子ども達が社会に出た際に、春日部市での様々な体験が力となり、さらに自己を高めて行く人間力の形成が最も重要であると考えております。
今後も家庭はもちろん、学校、地域が一体となって取り組む体制を強化してまいります。


◎「ミドル世代」への取り組み

様々なライフスタイルを複合的に有する、若い世代をも含めた「ミドル世代」については、春日部市が今後持続可能なまちとして、更に発展していけるかどうか左右される世代です。この世代が永住先を選ぶポイントとしては、交通の利便性やまちの安全性に加え、子育て環境の充実が重要です。今後も財政的な子育て支援策の拡充や保育所の待機児童の解消などの様々な課題を克服する専門セクションの創設を検討し、子育て環境の充実に努めてまいります。
また、定住支援策としての住宅購入支援事業の拡充や子育てが一段落した女性等の就労支援についてもあわせて検討し、永住先に選ばれるポイントの強化を図ってまいります。


◎「シニア世代」への取り組み

これまでに様々な経験をされてこられた「シニア世代」については、生涯現役で、地域で生きがいを感じながら、いきいきと暮らすことができる環境こそがなんと言っても重要であると考えております。そのためには、まずは第一に健康でなくてはなりません。市立医療センターの開院により、医療における充実、安心面は向上しました。
今後は介護予防施策を様々な機関と連携しながら内容を充実させてまいります。また、地域でのいきがいづくりのため、文化芸術やスポーツなどの生涯学習活動ができる場の更なる充実にも取り組んでまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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