「日本一幸せに暮らせるまち」を目指して@


6月5日(月)、春日部市議会6月定例会において、新政の会幹事長 鬼丸裕史議員より、「石川市長の今後の市政運営について」と題した一般質問があり、私のこれまでの取り組み、春日部市の更なる発展のための今後の取り組みについて答弁し、最後に今年10月15日投開票の市長選挙に、心新たな決意と覚悟を持って出馬すると答弁いたしました。

 その内容について、「これまでの取り組み」、「今後の取り組み(世代別)」、「今後の取り組み(まちづくり)」の3つに分けてお知らせいたします。



≪これまでの取り組み≫


子育て関連では、こども医療費の財政的支援の拡充、児童センター「エンゼルドーム」への親水広場の整備、「グーかすかべ」や「スマイルしょうわ」の新設などを行い、3期目となるこの4年間においては、武里団地内に第1・第2保育所を統合した「武里南保育所」の新築オープン、家庭児童相談の拡充、学校施設では市内すべての小中学校校舎及び体育館の耐震化、教室へのエアコン設置を完了させました。
子育て以外においても、ハード面では、藤塚米島線や南桜井駅周辺の整備、春バスの運行、市民活動センター「ぽぽら春日部」と保健センターの開所などを行い、この4年間においては、大枝公園整備をはじめとする市内公園のリニューアル、一ノ割駅前広場などの都市基盤整備にも、多くの皆様のご協力を賜りながら完成させました。
そして何と言っても、市民の皆様の安心・安全の要である「春日部市立医療センターの新築移転、オープン」、「小児救急夜間診療所」の開所です。
新たに誕生した市立医療センターでは、懸案となっていた産科が開始され、現在では埼玉県から「新生児センター」の認定を再び受け、高度な分娩にも迅速かつ確実に対応できる体制が図られております。
産科以外の診療科においても、放射線治療装置や手術支援ロボットをはじめとする最新医療機器の導入を行い、地域の拠点病院としての役割を担いながら、職員一丸となって専門的で高度な医療の提供に努めております。
ソフト面においても、春日部市自治基本条例やいじめ防止条例の制定を行い、将来に向けたまちづくりのため、都市計画マスタープランや地域防災計画の策定などを行ってきました。また、春日部市の魅力を高めるシティセールス事業では、かすかべ音楽祭の開催やかすかべフードセレクションの認定など、様々な発想を取り入れながら、積極的に推進してまいりました。

<これまでの取り組みの詳細はこちらから>
 
 また、鬼丸議員の質問の中で、財政状況が厳しい中において、これまでに市立医療センターをはじめ、多くの事業を推進してきましたが、事業の推進にあたっては、国や県からの補助金や有利な市債を活用するなど、市の財政負担を最少限に留め、私が市長に就任した当時の平成17年度は実質公債費比率が16.8%あったものを、10年後の平成27年度には6.7%に減少させたことについての評価をいただきました。
 

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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