巨大地下神殿「首都圏外郭放水路」が観光施設としてスタート
春日部市のみならず、周辺地域の治水の要となっている世界最大級の地下放水路「首都圏外郭放水路」が、8月1日から本格的な“防災インフラ観光施設”として新たにスタートしました。
 この取り組みは昨年度から、魅力ある公的施設の「インフラツーリズム」の施策として、首都圏外郭放水路の利活用について、施設を管理している国をはじめ、市や大学の専門家などと協議を重ね、このたび、旅行会社の東武トップツアーズ(株)と連携協定を結んで社会実験としての見学会を開催するものです。
 見学会では、専属の「地下神殿コンシェルジュ」による案内により、大人気の調圧水槽「巨大神殿」に加え、これまで非公開であった巨大竪穴「第1立坑」も見学することができます。また、調圧水槽に洪水が流入している様子を疑似体験できるARコンテンツや外国人観光客向けの多言語アプリも新たに導入されており、その他にも防災体験会などの催しも予定されております。すでに多くの申し込みをいただいていると聞いておりますが、ぜひ世界各地の多くの皆様に、この世界に誇る治水施設を見学していただきたいと思います。
春日部市においても、今後もこの巨大地下神殿と連携した観光施策を、新たな発想とアイデアを出し合いながら、積極的に取り組んでまいります。

〔首都圏外郭放水路見学の詳細はこちらから〕



私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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