東京オリンピックの聖火リレーを県東部地域へ

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を2年後に控え、埼玉県内においても、3日間の日程で割り当てられた聖火リレーのルートをめぐり、県内各自治体から埼玉県に多くの要望が寄せられています。
このたび、県市長会東部ブロック連絡会の会長である大橋良一加須市長とともに、副会長として埼玉県の飯島寛副知事に県東部地域を聖火リレーのコースに組み込んでいただけるよう、要望書を提出してまいりました。
今回の聖火リレーは、福島県を皮切りにスタートし、茨城県から埼玉県を経由し、東京都に向かうことから、埼玉県東部地域は地理的にも大変優位な地域です。また、県市長会東部ブロック連絡会を構成する13市は、城下町や宿場町などの歴史的な街並みや建築物をはじめとする様々な観光資源を有しており、どの地域にも負けない、日本独自の「おもてなし」の効果が発揮できます。聖火リレーのコースに選定された際は、各市と連携を図りながら全力で取り組むことを約束してきました。

※埼玉県市長会東部ブロック連絡会(13市)
  加須市、春日部市、行田市、羽生市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、
  蓮田市、幸手市、吉川市、白岡市

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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