インフラ観光施設として首都圏外郭放水路の社会実験第2弾がスタート
 国の進めるインフラ観光の柱の一つとして、昨年より観光資源化を図るため、「民間運営見学システム」による社会実験が行われていた首都圏外郭放水路で、より一層の深化を遂げた社会実験の第2弾が、3月23日(土)からいよいよ新たに始まります。
さらなる魅力創出を図るための施設リニューアル工事を経て、排水時の動力である地下ポンプ室や第一立坑キャットウォーク(点検用通路)を開放するなど、新たに選べる3つのコースが設定されることとなりました。
この見学会は国土交通省と春日部市、東武鉄道のグループ会社である東武トップトップツアーズ鰍ェ連携して開催しており、社会実験第2弾のスタートを前に、このたび、東武鉄道の根津社長をはじめ、役員や社員の皆さまと共に、リニューアル後の施設を視察しました。
 東武鉄道の皆さまには、春日部駅付近連続立体交差事業をはじめ、日頃よりさまざまな面で多大なるご協力をいただいておりますが、国、市、民間企業が連携して推し進めているこの社会実験は、東武鉄道沿線地域の活性化にも資するものであると確信しております。
 昨年8月から12月にかけて行われた社会実験第1弾では、見学者数が前年同時期と比較して約3.7倍の35,000人に増加しましたが、今回の第2弾のスタートを機に、さらに多くの皆さまに春日部にお越しいただき、春日部が世界に誇る巨大地下放水路「首都圏外郭放水路」を堪能していただきたいと思います。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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