多くの要人が首都圏外郭放水路を視察
 先の台風19号による大雨の際に春日部市をはじめ、多くの近隣地域の浸水被害を防いだ世界最大級の治水施設「首都圏外郭放水路」の存在価値が大きく注目されています。
 この首都圏外郭放水路には、これまでも多くの要人が視察に訪れておりますが、先日は、10月22日の即位礼正殿の儀に参列するために来日した、ハンガリー国のアーデル・ヤーノシュ大統領が視察されました。
私もこれまで同様、地元市長として、外郭放水路の直接的な効果に加え、水害に強くなったことによる企業誘致件数やマンション建設件数の増加などの副次的な効果(ストック効果)や昨年から実施している観光施設としての取り組み状況等について説明させていただきました。
 また、その数日後には、自由民主党の岸田文雄政務調査会長をはじめとした、自由民主党の国会議員の皆様が多忙なスケジュールを調整いただき、外郭放水路を視察していただきましたので、施設の効果や取り組み、今後のまちづくり等について意見交換をさせていただきました。
 

大雨による水害は日本各地で年々増加しており、治水対策に対する国民の関心は非常に高まっており、更なる対策は急務です。
今後も春日部市にこの日本が世界に誇る「首都圏外郭放水路」がある意義や効果を地元市長として積極的に発信してまいります。

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
Copyright (C)2009 Ishikawaryouzou. All Rights Reserved.