東武鉄道株式会社への要望活動
 今年も春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会、東武伊勢崎線・野田線整備促進協議会の会長として、東武鉄道株式会社の皆様へ要望活動を行いました。
春日部市の悲願でもある春日部駅付近連続立体交差事業につきましては、昨年の11月に事業認可となり、本年1月には事業主体の埼玉県と東武鉄道株式会社で施行協定を締結し、具体的な費用負担等が決定しました。来年度からは用地買収を開始し、いよいよ事業の早期完成に向けて本格的に事業が動き出します。
春日部駅付近連続立体交差事業促進期成同盟会の要望活動では、副会長の金子進 市議会議長、山崎哲男 商工会議所会頭、副会長代理の並木素生 自治会連合会副会長とともに、事業の早期完成に向け、より連携を強化しながら推進していきたい旨を伝えました。
吉野利哉 東武鉄道常務執行役員鉄道事業本部長からは、「春日部駅は東武鉄道としても大変重要な拠点駅であり、駅の高架化は地域の発展にも寄与するものである。今後も連携しながら事業を積極的に推進していく」という大変頼もしい言葉をいただきました。
 続いて、東武伊勢崎線・野田線整備促進協議会の要望活動におきましては、関係自治体の皆様と沿線の更なる発展に向けた要望と関係自治体における個別要望を行ってまいりました。
東武アーバンパークラインについては、今年3月に予定されているダイヤ改正で全線での急行運転開始や最終列車の繰り下げなど、ますます利便性の向上が図られます。また、6月には東武線・日比谷線相互直通列車に初の座席指定制列車「THライナー」が誕生する予定であり、沿線の更なる魅力向上が期待されております。
今後も春日部市はもちろん、東武沿線地域のますますの発展のため、様々な関係機関と連携しながら、全力で取り組んでまいります。

[連続立体交差事業の詳細はこちらから]

私、石川良三は,日本一幸せに暮らせる街、春日部を目指します。
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